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鈍感紀行

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04/23/21:09
スキー(2) 志賀へ

お久しぶりです。
放置していた間にネタのストックが着々と腐り始めてきております。
そんな俺も今や受験生。早いものです。

ここから先登場人物は名字をカタカナで表記します
焼肉をのんべんだらりと楽しんだ後、雨の降る草津の街を東へ歩く。
一行の1人、シバグチの誕生日が旅行の間にあるのだ。

当然お祝いをせねばならない。
誕生日プレゼントの一つでも買って差し上げようじゃないの。
ということでドンキホーテへ。

とはいうものの、降り続く雨が次第にその強さを増してきた。
「タクシー呼ぼうぜ」という声もする。

ドンキホーテに着くや否や、タクシー直通の電話を探すも見当たらない。
携帯電話でどうにかこうにか一台捕まえ、荷物と歩き疲れた人々を載せられるだけ載せて草津駅へ向かわせることにする。

ということで当然のようにアレ(ぼかす)を買い、ついでに宿での食料飲料、バスでの飲料の類をたっぷりと買い込み、車に荷物を押し込み身軽になった体で雨中の暗夜行路。
下品な笑い話に花が咲き、降りしきる雨と濡れそぼる体のことも忘れる程幸せな行軍が草津駅まで続いた。

草津駅。
タクシー組と合流し、料金を清算。俺が預けたリュックサックに差しておいた折り畳み傘の姿が見えない。
おいナガイ、どういうことだ。
「ゴミかと思って植え込みに捨てたw」
回収。そもそも雨降ってるのに傘を車に預けるとかキチガイ沙汰
そこに遅れて一人で来たシバグチ合流。
これにて一行が全員揃う。時に午後11時30分。
バスの集合は24時丁度である。雨を凌げるコンコースで談笑して時間をつぶす。

24時の少し前。集合場所で受付を済ますと、しばらくしてバスが来た。
我々を雪国へと誘う、その大型な車両の中は既に草津から乗る人の分を除いて、満席。
我々13人はバスの後ろ3列を占領する形。
ちなみに木曜日夜発。働け
深夜バスというのは人によっては楽しく、また人によっては苦痛でしかないこともある。
他のメンツは大丈夫だろうか、体調を崩してロクに滑れない、なんてことにならなきゃ良いが。
そんな俺の思いをよそに、バスは夜の高速道路を快調に飛ばしていく。

草津を出てから1時間もしないうちに多賀SAに着いた。大きなSAであり、焼肉の余韻がまだ残る胃袋に唐揚げをぶち込む。うめえ。

一番後ろの列の座席に身を埋めて寝ていると、減速の衝撃で目が覚めた。
トイレ休憩のようだ。先陣を切って外に出る。

ドアをあけると、そこは雪国。身を切るような冷たい空気と、道端に降り積もり押し固められた雪。
ここは長野県、駒ケ岳の麓。

バスの大きな窓から、雪国の朝日が差し込む。
にわかに活気づく車内に、朝の気配が漂う。
外は銀世界、いよいよ雪国である。

予定よりずいぶん早くスキー場に着いた。
レンタルが始まるまで待合室として宛がわれた広いカーペット敷きの部屋で過ごすのである。
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